1937年の501xxをベースにアレンジし、股上を僅かに深くして、尻ぐりのくい込みを軽減させることで、バックスタイルを調整した。BIGINCHの個体を元にバックポケットが脇側に離れているバランスを活かし、完成されたデザインの中に遊びを入れている。オリジナルのタック釦を使用した一本です。
生地は50's後半から60's前半頃の501XXの糸使いを再現してしっかりと打ち込んだ、13ozの赤耳付きセルヴィッジインディゴデニムを使用。縦落ちの表情がとても良く、ヴィンテージ 感のある生地。加工はヴィンテージを再現し、手作業でしか表現できない工程を重ね、アートピースのような加工感に仕上げた。
※オリジナルタック釦は鉄素材の為、経年変化し黒ずみやサビが発生する可能性があります。
※製品加工を施しているので、1点1点、風合いや色、ダメージが異なります。
[SIZE]...
32(ウエスト85cm、股上33cm、股上69cm、腿幅34cm、裾幅20cm)
34(ウエスト90cm、股上34.5cm、股上69cm、腿幅35cm、裾幅20.5cm)
36(ウエスト92cm、股上35cm、股上69cm、腿幅36cm、裾幅21.5cm)
モデル(178cm / 体重70kg/ 着用サイズ34 )
商品によっては、どうしても若干の誤差が発生してしまいます。
採寸データは参考値としてご利用ください。
[A.PRESSE] アプレッセ...
A.PRESSEとは、僕たちのワードローブに 一軍入りできる服とは何かを考え、作ってしまおうというプロジェクト。
色んな服を買っても結局いつものお気に入りを着てしまうという悩みを僕は抱えている。
だから僕のファッションはとても平凡で退屈なものだ。
率直に言うとお気に入りの数を増やしたい。
毎日着たいと思えるものが沢山欲しい。
服への願望としてはただそれだけだ。
古着屋さんを覗けば高確率でずっと着続けられそうな服を見つける事ができるのだけれど、
本当はそのビンテージに合わせる今モノの服が欲しいと思っている。
まわりのカッコイイ人たちはみんなそう、
新しいものと古いものを上手にミックスして着ていて憧れる。
これだけモノが溢れ情報も沢山あるのに、
一軍入りするお気に入りを見つけられないのはなぜ?
無駄な買い物にも疲れ果て、
僕はその謎を解明すべく、モノも作れて発信もできる編集部を作ることに決めた。
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